華科事業群慈善基金会
良き企業市民として:【PSA華科事業群慈善基金会】

2000年の台湾大地震(921大地震)において、全従業員が献身的に救助活動に参加したことが、PSA華科事業群が本格的に公益事業に取り組む重要なきっかけとなりました。企業市民としての社会的責任を果たすべく、2002年、華新科技(Walsin Technology)はPSA事業群の一員として、各社の慈善活動組織(慈輝社)を統合し、本基金会を設立しました。2007年には、正式名称を「財団法人華科事業群慈善基金会」に変更しました。

華科事業群慈善基金会は「社会への還元、資源の統合、価値の最大化」という信念のもと、10年以上にわたり、恵まれない環境にある子供たちへの救済や高齢者福祉を推進してきました。現在は「聴覚ケア」「ボランティア参加」「読報教育」「介護者のレスパイトケア(休息支援)」「フレンドリーな職場環境」の5つの重点サービスを提供しています。これまでに累計7,300万台湾ドル相当の補聴設備を寄贈し、1,000名以上の聴覚障害児を支援。延べ3,500名以上のボランティアを動員し、1万人を超える高齢者の聴力健康をサポートしてきました。地域ケア拠点での聴力ケア活動においては、台湾で最も実績のある基金会の一つです。また、ケアマネジャーや介護家族を対象としたレスパイト活動も実施し、ストレス解消プログラムを通じて100名以上の介護者のリフレッシュを支援しています。さらに企業内では、従業員のパフォーマンスやメンタルヘルスに関する専門的なカウンセリングサービスを提供し、組織の生産性向上と個人の悩み解決をサポートしています。
詳細については公式サイトをご覧ください:https://www.psa.org.tw/